〒793-0030 愛媛県西条市大町84-15
国道11号線・小川交差点南入る 駐車場:20台

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皮膚科 × × × ×

△:皮膚科午後休診

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0897-55-0515

発熱・かぜ症状の患者さんへ

発熱、かぜ症状で受診される患者さんへ

コロナ感染症は、症状だけでは一般の「かぜ」と区別できないので、感染防止のため、かぜ症状のある方は一般の診療とは分けて診察する体制になっています( 国からの指導で、2020/11/16よりこの体制です)。

発熱、せき、のどの痛み、倦怠感、息苦しい、臭いや味を感じにくい、などのかぜ症状で受診される方は、以下の注意事項をお読みください。

  • 当院のかかりつけ患者さんのみに対応させていただきますそれ以外の方は、受診相談センター(089-909-3483)にご連絡ください。(施設管理上、多数の患者さんに対応出来ません。ご了承下さい)
  • 電話予約が必要です
  • 診察時以外は、原則として自家用車内で待機していただきます。
  • 診察は、通常の診察室とは別の専用室で行います。
  • 新型コロナやインフルエンザの検査は、必要と考えられる方のみに行います。無症状の方や濃厚接触者の検査は行っておりません。

■ 受診前に、電話でご連絡ください。

  • まず簡単に病状をうかがいます。
  • 受診予約時間をお伝えしますが、診察を開始できる時間ではありませんので、診察まで自家用車内で待機していただく事になりますこと、ご了承お願い致します。

■ 問診票の記入をお願いしています(事前記入もできます)。

  • 受診前に可能でしたら、問診票の記入をお願い致します。
  • 下の問診票はダウンロード版です。プリントしてご記入下さい。受付の際に提出していただきますと、診察までの時間短縮となり、院内感染防止にもつながります。

■ 診察は、感染症専用室で行います。診察時以外は、原則としてお車の中で待機していただきます。

  • 診察の順番になりましたら電話でご連絡致します。
  • 入室までの動線は、玄関自動ドア→エアカーテン(内ドア開放)→手指消毒(非接触式)→受付(手短に)→専用診察室となります。
  • 専用室内では、検体検査は行いません。また、十分な換気と消毒をしています。

■ 新型コロナ、インフルエンザの検査について

  • 新型コロナの検査は、以下の2種類です。検体採取は屋外で行い、鼻咽頭より採取します。どの検査を行うかは、相談の上医師が判断します。
    抗原定性検査:結果判明まで15分以内。陽性で確定。発症2~9日までは陰性診断にも使える。精度はPCRに劣るものの、発症後であれば当院採用のキットで非常に正確に判定できています(鼻咽頭検体)。
    PCR検査:結果は翌日夕までに連絡。精度は高く、検査時点での陽性/陰性証明となる。
  • インフルエンザの検査は、現在は、コロナ/インフルエンザ同時検出キットを使っているため、抗原定性検査で同時に判定できます。

■ 必ずマスクを着用の上、ご来院下さい。 診察時も、マスク着用のままでお話下さい。
  来院される全ての方にマスクの着用をお願いしております
  (2歳未満や嫌がるお子様はこの限りではありません)

ご協力お願い致します

0897-55-0515

コロナと診断された場合

(2022/09/25更新)
流行中のオミクロン株による新型コロナ感染症は、全体としては重症化率が低く大多数の方は軽症ですみますが、高齢者や基礎疾患のある方にとってはまだかなり注意を要する病気です。また、リスクの無い方でもまれに重症化しますので経過に注意する必要があります。現状ではインフルエンザよりも怖い病気と言えます。

■ 自宅療養と入院

  • 軽症者のほとんどは自宅療養となります。現状では、高齢や基礎疾患があるだけでは入院とはなりません。また、宿泊療養施設にも希望どおりに入れるわけではありませんので、自宅療養が基本となります。
  • 療養期間は、発症日を0日目として、7日間です。2022/09/07より、それまで10日間であった療養期間が短縮されました。
  • ただし、8 日目の時点で、弱いながらも感染性が残る方は 2 割弱程度いますので、以下の事項を 読んで注意点を よく守って下さい。
  • 10 日間が経過するまでは、感染リスクが残存することから、検 温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等、自主的な感染予防行動の徹底をお願い します 。
  • 療養についての疑問点や具体的な対応については、愛媛県が作成した新型コロナウイルス感染症「自宅療養のしおり」に大変良くまとまって記載されていますので、是非お読み下さい。
  • 同じく、愛媛県の「自宅療養をされる皆様へ」のサイトをご参照下さい。
  • 保健所による自宅療養中の方への電話連絡は、2022/09/26より、重症化リスクの高い一部の方に対してのみとなりました。その他の方には連絡が行きませんので、ご自身で注意して自宅療養して下さい。
  • 入院については、診療した医師が判断し、保健所と指定医療機関間の調整を経て入院となります。

■ 療養中に体調が悪化したときは

  • 当院で診断・治療を受けた患者さんは、当院にご連絡ください。
  • 24時間対応の「自宅療養者医療相談センター」050-3188-3972 もご利用下さい。

■ 治 療

  • 軽症者の大部分は、一般の風邪と同様の治療になります。解熱鎮痛薬や咳などに対する対症療法です。
  • 重症化リスクの高い方に対して、コロナウイルスに対する抗ウイルス薬が使えるようになっています。外来診療では、「ラゲブリオ」と「パキロビッドパック」になります。医師の判断と患者さんの了解の上で処方されることになります。

■ 見なし診断

  • 感染者の同居家族など濃厚接触者に発熱や咳などの症状がある場合、医師の判断で、検査を行うこと無く、新型コロナ感染症と診断し(見なし診断)、療養の指示や治療をすることができます。

■ 濃厚接触者について

  • 保健所は(業務ひっ迫により)個別に濃厚接触者特定作業を行ってはくれなくなりましたので、感染者ご自身(と周辺の方)がその作業を行い、連絡する必要があります。
  • 同居の家族はほとんどが濃厚接触者となりますが、家族も含めてどこまでが濃厚接触者にあたるか、判断が難しいことがあります。色々なサイトが参考資料を出しています。
  • 東京都福祉保健局の「自分が濃厚接触者だと思ったら~」のサイトが参考になります。「濃厚接触者判断チェックリスト」などご参照下さい。
  • 濃厚接触者と判断された方は、原則5日間の自宅待機が必要です。詳しくは、前述の「自宅療養のしおり」に記載されています。